久しぶりに

映画館に行ってきました。
見たのは「ミュンヘン」。

やっぱり大変な映画でした。
「やっぱり」は想像通りではなく、想像を超えてという意味で。

正直、僕はイスラエルやパレスチナ、中東の国々(etc)が争っている理由を分かっていません。だから、本人達がどうしてあそこまでやるのかを理解できないとこはある。
そして、争いに巻き込まれると周りにも多大な影響が出るんだなぁとは分かっているけど、実際には巻き込まれてみないとどんなに酷い事なのか分かりません。

それでも、主人公の奥さんとお母さんは逃げずにあの姿勢を貫くというのはどんな心境なんでしょうか。
主人公が奥さんと子どもと電話で会話した後や、最後の回想シーンと現実のシーンを絡めたシーンは辛かったです。

はい。
こんなことはあって欲しくないですね。


その直後に見た上村愛子の決勝の滑りは見ていて気持ち良かったです。
このオリンピックでは嫌な争いは起きないことを祈りつつ、スポーツを楽しみたいものです。
あっ、このオリンピックだけではなく、ずっとですね。
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by phonetic | 2006-02-12 13:39 | ひとりごと
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