夜なのに

久々に新潟"市"に雪が積もりました。
夜に積もりそうな勢いで振り出し、朝には消えていましたが。。。

雪が積もる。
それは視覚的には夜ではなくなっちゃうんです。
空には白い雲が覆い尽くし、大地は白い雪で覆い尽くされる。
上から下から光の乱反射であたり一面、ぼわぁ~と赤っぽい橙色で染まる。
そして、柔らかい光。

晴れている夜は月や星が輝いているけど、基本的には闇(空の輝きは人工光で見えなくなるくらい弱々しい)。
空は黒っぽい藍色、大地はアスファルトの黒。
夜だから、街灯の下は白く照らされているけど少し外れると闇。
でも、雪の降る夜道を歩くと不思議な感覚に覆われます。
「今は何時なんだろう?あ、今は深夜なんだよな・・・」と思うことも。


そんなことを昨夜は感じました。
[PR]
by phonetic | 2006-02-03 11:42 | ひとりごと
<< 延長戦に入りました 叫ぶ >>